個人契約の相場(待遇)

個人契約の相場(待遇)や仕事内容の詳細は以下の通りで、時給は以下を参考にお決めください。個人契約となりますので、指導料金(時給と交通費)はご家庭から直接いただく形になります。主に個人契約について説明していますが、派遣会社に登録する場合も参考になるかと思いますので、ぜひご覧ください。

時給と交通費

(1)時給
家庭教師の希望時給

(2)交通費
家庭教師の希望交通費

<個人契約の時給相場>
2,000円〜3,000円の間で契約が成立することが多いです。小学生・中学生は、2,000円〜2,500円。高校生が2,500円〜3,000円といったイメージです。中学受験生や難関大学受験生となると、+500円以上の上乗せになります。指導難易度や実力によっては、3,000円超の時給でも契約は成立しています。例えば、中学受験生指導実績がある場合が特に人気で、時給5,000円超というのも少なくありません。なお、ご家庭の提示時給が低いと感じた時は、自分の希望時給を提示することができます(大きく乖離がある場合は別ですが、教師希望が受け入れられることがほとんどです)。

<個人契約の交通費相場>
車、バイクの場合:10〜20円/Km。電車、バスの場合:実費(かかった費用)という場合が多いです。時給と同じく、ご家庭の提示交通費が低いと感じた時は、自分の希望交通費を提示することができます。当サイトでは、交通費支給なしの場合、時給を高めに設定するようお願いしています。

<指導料の受け取りについて>
上記の通り、ご家庭から直接支給されます。月末締め、翌月初回授業時に現金払い、または、翌月○日に銀行振り込みというのが一般的です。毎回現金払い(日払い)や週ごとの支払いといったことも相談により可能なのが、個人契約の良いところです。支給方法に特別な希望(日払いや週払いなど)がある場合は、ご家庭からオファーがあった際に先生の希望を提示して下さい。

なお、給与不払いや遅延を心配される方もいらっしゃるかと思います。不払い相談件数ベースですが、3万紹介に1件ぐらいの割合であります。確率で言えば0.01%以下なのでまずないと考えていただいて結構です。相談いただいたケースでは、支払いをしてもらっていますので、そう心配する必要はありません。どうしても心配であれば、応募時に指導後の日払いを希望して下さい。

時給の決め方

家庭教師検索にてほかの教師が設定している時給や家庭教師・塾講師アルバイト募集掲示板にて、ご家庭が希望する時給を参考に、自分の希望時給を決めてください。

学習塾や家庭教師センターからオファーがあった場合は、業者様の提示時給となります。(教師登録にて「他社からのオファー」を「有」にした場合。もちろん希望時給とあわなければお断りいただけます。)

その他待遇

指導内容:各家庭による。
→受講科目で一番多いのは、数学。ほとんど同じぐらいで英語。数学と英語を希望するのが定番です。その他は、理科、国語、社会といった順でしょうか。国語は教えられる教師が少ないため、できればというご家庭も多いです。受講目的で一番多いのが、授業の復習(補習)です。続いて高校受験、大学受験、中学受験対策となります。生徒のレベルは、基礎から難関大受験まで様々で、「基礎から授業が理解できるように」といった希望が一番多くなります。できない科目、レベルの場合は、無理して受けるほうが迷惑になりますので、遠慮なくお断り下さい(ネットなので気兼ねなく断れます)。

ただ、「全科目はできないけどこの科目は対応できる」などあれば、それを明記して応募して下さい。特に高校生の場合、1科目だけでもできれば採用されます。レベルについてもこのレベルならできると明記して応募いただければ、ご家庭が採用するかどうかを判断できます。

勤務時間数:各家庭による。1.5時間/回か2時間/回がほとんどです。1教科45分から1時間が目安となっています(英数で1.5〜2時間というのが定番)。
→当サイトでは、指導効果及び教師の待遇改善のため、1回1.5時間以上の提示をお願いしておりますが、稀に1時間を希望してくる方もいます。難しい場合は時間数アップまたは時給アップの条件提示をして下さい。なお、教材販売会社の場合、契約の取りやすさから1回1時間の契約を取ってくることも多いです。派遣会社の場合は、収益の源泉となるので1回1.5時間以上の契約を取る傾向にあります。後者のほうが時給が低い傾向になりますが、1回の収入では後者が勝ることになります。回数についても同様のことが言えます。

勤務回数:各家庭による。週1,2回というのがほとんどです。

勤務曜日:各家庭による。平日のみ可、全曜日可、塾のない日など様々です。

勤務時間帯:各家庭による。夕方以降の時間帯が多く、小学生は早い時間を希望する傾向にあります。
→受講可能な曜日や時間帯を限定してくるご家庭もいらっしゃいますが、都合があわない場合は自分の希望を提示して下さい。曜日・時間帯を毎回相談といった契約もたまにあります。

勤務場所:各家庭のお宅がほとんどで、家庭教師宅(自分の家で教えたい人のみ)、カフェなどの公共の場所が少ないですがあります。オンライン指導(家庭教師宅)の希望もたまにあります。

教師の負担(教材等):各家庭が所持する教材。通常学校教材になります。
→ほとんどありませんが、特殊な教材が必要になる場合は、ご家庭に買ってもらうことになりますので、別途教師負担があることはありません。教師によっては自分の教材を作る方がいますので、プリント代などとご家庭に請求することがあります。そういう場合は、応募時に具体的な条件を明記して下さい。教材負担なしをPRする会社(教材販売会社が多い)がありますが、一般的な派遣会社でも通常負担はありません。

上記をご覧頂いてわかると思いますが、会社経由の場合、どうしても会社の意向が働いてしまい、ご家庭や教師の希望を反映できない時給・時間数・回数(場合によっては指導内容も)となってしまいます。その点個人契約では、会社に押し付けられた条件ではなく、条件を自由に相談して決められます。少しでも不満がある場合は、応募時に自分の希望条件を提示して下さい(簡単に希望を提示することができます)。

これにより指導が長続きすれば、教師・ご家庭双方にとって大きなメリットになります。押し付けられた条件では、指導も長続きしません。当たり前のことですが、条件があわなければ遠慮なくお断り下さい。メールで紹介するので気軽に断れますし(2クリックで不可回答ができます)、「是非やってほしい」などと電話でしつこくすることはありませんのでご安心ください(そもそも教師登録時には電話番号をいただきません)。

待遇、仕事の内容をご理解いただけましたら、指導までの流れもご覧ください。


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